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一乗寺の歴史
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静岡市 清水区 寺院

静岡市清水区にある曹洞宗の寺院「一乗寺」

旧時を紐解く多くの遺物が眠るこの寺で
人の歩みの青史を辿る

静岡県静岡市清水区庵原にある一乗寺(いちじょうじ)は、曹洞宗の寺院です。
当山の歴史は古く、今よりさかのぼる事およそ600余年前(室町時代以前)、この地の領主であった庵原氏の創建した
「善念(然)寺」という真言密教のお寺が、一乗寺の原点と言えます。
その後創建された、当寺の前身となる「禅林寺」を、庵原家ゆかりの太原崇孚(たいげんすうふ)和尚が
天文年間(1532~1554年)に再建し、現在の「一乗寺」が生まれました。
やがて時は移り、“今川義元”や後に武田信玄の家臣となった武将“朝比奈信置”が開祖となり、
改宗を経て現在の宗派である曹洞宗の寺院となりました。
このような歴史の一端を彩った様々な人々の想いが、今の一乗寺を形作っています。

”ひとたびは涅槃の雲にいりぬとも 月はまどかに世をてらすなり”。
梅花流詠讃歌の一節にもあるように、 当山は「梅花のこころ」を胸に、
苦しみ悲しみが多いこの世の中で、心の闇を照らします。

歴史を感じる遺物や、シャクナゲをはじめしだれ桜、藤など四季折々の花を眺める憩いの場として、
また、御人形供養(雛納め)など催事の場として、地域との繋がりを大切にして参ります。
新東名高速道路の「庵原インターチェンジ」より車で5分、あなたの“かかりつけのお寺”として、
ともに寄り添いたく存じます。どうぞお気軽にお越しください。

山主 敬白

一乗寺のみどころ

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本堂
阿弥陀如来坐像
座禅堂 輪蔵
朝比奈信置像
心境池
2016/4/1
一乗寺のホームページをオープンしました。行事のお知らせや一乗寺の歴史などを掲載していきます。どうぞよろしくお願いいたします。