静岡市 | 宗教法人 一乗寺

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「静岡市」
  • 🌞暁天(ぎょうてん)とは、明け方の空という意味で、
    暁天坐禅(きょうてんざぜん)とは、早朝に行う坐禅のことです。

    第八十三回坐禅会(参加者:14名)
    本日も、はじめて参加してくださった方が二人おられました。
    坐禅のあと、お話を伺うと…
    意外な接点が✍️
    現在、私は
    毎週火曜日、地元のラジオ番組FMしみず・モーニングパル内の「こころ塾」のコーナーに出演させていただいております。
    ▼ https://mrn-pal.com/program/morning-pal/
    一人目は、その後に続く番組でお話をされている大学の先生。
    二人目は、先日ご不幸のあったお家のお嫁さんが坐禅に参加してくださいました。
    お二人とも、東京が活動拠点とのことですが、今般のコロナショックの余波で帰省出来なくなってしまったとのことでした。。
    こうして人の流れや生活そのものを変更せざるを得ない状況に至っていることを、あらためて目の当たりにしました
    ✍️
    一方、当坐禅会は
    今までほぼ地元のベテラン参加者の方が固定で参禅されておりました。
    しかしながら昨今、このFacebookページをはじめ様々な情報源をもとに新しい参加者の方が増えて参りました。
    平生なら、有り難いことであります…と申し上げ言葉を締めることができるのですが、こと現状においては、
    あらゆる事態を想定して発信しなければならないと自省しております。
    そこで。
    非常に苦慮いたしましたが、
    当面『坐禅会の開催を自粛』することにいたしました。
    (※誤解のないように…✍️本日の坐禅会前に、寺院内で相談の上決めておりました。
    現在、各地にて非常事態宣言が発出されております。これは、主に首都圏を中心として5月上旬までの目処となっておりますが、当地域(静岡)をはじめ地方には遅れて影響が出やすいことは、過去の文化や情報から見ても想像に難くありません。
    したがいまして、誠に恐れ入りますが
    まずは「1ヶ月半の中止」とさせていただきます。
    ※この間に、「夕刻坐禅会(仮)」や「随坐(各人が随意にて坐禅すること)」など、当山にとりまして新しい坐禅会のやり方について思案して参ります🙏
    次回は、いよいよ暖かくなってきましたので、正式に「坐禅堂」の中で坐禅を組みたいと思います。
    また、本堂改修に伴い2年以上使用出来なかったことや、最近はじめて坐禅に参加される方も多いので、「はじめての方に向けた作法指南」の回として開催したいと思います
    情勢により、延期の可能性もありますが、
    ぜひご参加いただければ幸いです。
    それまで、どうぞご自愛専一にお過ごしください🙏
    #人を恐れない
    #逆境が人を成長させる
    【次回の「坐禅会」は、6月15日(月)あさ5時半~、予約不要・参加無料です。】

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  • 【月のウサギ】
    ☁🌕☁
    むかしむかし、あるところに
    ウサギとキツネとサルがおりました。
    🐒
    ある日のこと。疲れ果てて食べ物を乞う老人に出会い、3匹は老人のために食べ物を集めます。
    🐕
    サルは山で木の実を拾い🌰
    キツネは川で魚をとってきました🐟
    ところが、ウサギはあちこち探し回ったのですが、何も持ってくることができませんでした。
    🐇
    そこで悩んだウサギは、サルに山で柴を刈ってきてくれと頼み、狐にはその柴を焚くように頼みました。
    2匹は、不思議に思いましたが言われた通りにしました。
    そして、、
    柴に火がつき、炎が上がった時です。
    🔥
    「ぼくには何も差し上げる物がございませんが、あなたにぼくの持っているただ一つの物を捧げることができます。どうか心からの施しをお受けください」
    言い終わるやいなや、ウサギは赤々と燃えさかるたき火の中にとびこんだのです。
    すると不思議なことに、その炎は一本の毛も焼かずウサギの体を包み込みました。
    ウサギの真心に打たれた老人は、たちまち輝かしい帝釈天(たいしゃくてん)の姿になり、そっと両手にウサギを抱きあげました。
    『このウサギは私をもてなす物が何もないからと自分の体を犠牲にした。このような尊い行いは世界中に知らせなくてはならない。』
    こうして今でも、
    満月のたびに、帝釈天が描いたウサギの姿が月の面に現れて、私たちに慈悲の徳を説いてくれるようになったのです。
    (「兎本生物語(うさぎほんじようものがたり)」より)
    ☁🌝☁
    皆さんは、この物語を読んでどのように感じましたか?
    私は、、
    子どもの頃にこの絵本を読んだとき、ただただ『ウサギがかわいそう』と思いました。
    10代の頃には、『自己犠牲はカッコいい』という妙なヒロイズムにかられ、
    いまは『ウサギには、人生の中で大切なものが見つかったのかもしれない』と感じるようになりました。
    人生にとって一番大切なものとは何か?
    この答えは、十人十色だと思います。誰とも比べようがありませんが、誰もがそれぞれの場所で大切なものを守っています。
    いま、世界中で猛威を振るう #新型コロナウイルス の影響で、この大切なものが脅かされています。
    平生、何らかの圧力や理不尽な働きで「一個人に対して大切なものが脅かされる場合」、それは裁判やメディア媒体等を通して訴えることができます。
    しかし全世界同時に大切な日常が奪われつつある昨今、どこに感情をぶつけてよいか分からない…という方も多いのではないでしょうか。
    ・・・✍
    この物語に出てくるウサギは、お釈迦さまの過去世(前世)の姿であるとされております。
    今日(4月8日)は、お釈迦さまの誕生日🌸
    いまの世界にお釈迦さまがいたら、何とおっしゃるか・・・などと凡夫の私は考えてしまいます。
    『きっと、このようにおっしゃるだろう』…と分かったような顔で、仏教用語を説くことは避けるべきだと感じています。
    なぜなら、今まさに火の中で身を焼かれる思いで生活をされている方が大勢おられるからです。
    まずは、日常の生活を最優先に。
    経済活動や人の流れそのものを制限されてしまった世界で、いま何が起こっているか、いつまで続くのか。
    この現状に、まずはしっかりと向き合う必要があると考えております。
    当山でも、できる限りの感染予防対策を講じ、参詣者の方の不安を少しでも払拭できるよう努めて参ります。
    (また、ご供養の小規模化・やり方については個別のご相談に応じております。)
    人間には、弱い部分がたくさんあります。
    それは、お釈迦さまの時代から変わらない苦しみの種でもあります。
    しかし、過去から学び「考える」ことはできます。
    この物語の主人公は、ウサギですが
    キツネもサルも同じ世界の住民であり、それぞれが与えられた課題や最適解を探して生きています。
    誰にどんなことができるのか、してはいけないのか。
    いま、あらためて「人生にとって一番大切なものを見直してみませんか」
    🌝
    ときに今夜は、「スーパームーン」
    月が地球に接近して、普段より大きく見える満月の日です。
    もしかしたら、
    空の上からウサギさんが『自分が去った後の世界は、どうなったかな?』とのぞいているかもしれません🐰
    《おうちの方へ》(補足事項)
    ・このお話は、「布施行(ふせぎょう)」を説く仏教説話です。布施とは、金品に限らず「分け隔てなく施すこと」を表します。※ただし、これは「何でも我慢だ」「捨て身になれ」ということではありません。
    ・他人から見れば、「そんなことに命をかけてどうなる」と思うようなことがあります。ですが、人生をかけて熱中するものや人に出会えたことは、幸せなことかもしれません。
    ・「命を大切に」ということは、言うまでもありませんが、「頂いた命をどう使うか」ということをこのウサギは教えてくれたのだと思います。
    #ジャータカ物語
    #三獣行菩薩道兎焼身語
    #花まつり
    #StopTheSpread
    (文責:崇元)

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  • (14:46)

    今年は、休校中の子どもたちと一緒に🙏

    ▼2019.3.11
    https://www.facebook.com/1676970092573578/posts/2330803893856858/?d=n

    彼らが大人になる頃には、
    今より少しでも良い社会にして
    バトンを渡したい🤝

    お祈りの後は、
    みんなでシャボン玉遊び☁️🎈☁️
     
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  • 臨時休校で立ち上がったお寺。子どもたちの一時預かりを開始(一乗寺・静岡県静岡市) – まいてら
    まいてらの井出さんが、今回の取り組みを記事にしてくださいました。
    普段の当寺は、お経を読んだり法事を営むための“祈りの場”。
    あるいは学校や職場、ご家庭以外の第三の居場所「サードプレイス」として、少しでもお心が安らぐよう境内を整備して参りました。

    🌲
    有事の際は、指定避難所・社会的救済措置に次ぐ「セーフティネット」の一役を担うことができればと考えております。
    【セーフティネット(safety net)】とは…あらかじめ予想される危険や災害(損害)の発生に備え、被害の回避や最小限化を図る目的で準備される制度やしくみのこと。
    🎪もともとはサーカスの綱渡りなどで、万が一落下した時でも安全を確保するために張られた網を意味する言葉で、安全網または社会的安全網とも訳される。
    🌳
    平生より、さまざまな方がご来山される場所だからこそしなければならない「対策」と、さまざまな感情の交差点だからこそできる「思いの結集」により、事態が少しでも好転することを願うばかりです。
    【追記】
    初日の投稿以来、思わぬ反響に驚いております。シェア・コメント等、応援してくださっている皆さまには、この場を借りて厚く御礼申し上げます。
    ・・・
    予期せぬトラブルや誤解を避けるため、当初はメディア取材をお断りしておりましたが、
    「正しく思いを伝えるのも親切だよ」と教えていただき、昨日地元TVにて取り上げていただいたところ、、
    次の日。
    地元のパン屋さんからは、「パンやドーナツ」の差し入れを🍩
    同級生がやっている美容室の親父さんからは、「タオル」と「業務用消毒液」を🚿
    そして、元保育士の友人から15日まで、朝から専属で常駐する(!!)という有り難い申し出を頂きました。
    感謝の涙で、頂いたタオルを使い切ってしまいそうですが、子どもたちからも「楽しかったよ」という感想を頂き、
    一日の疲れも見えないウィルスも吹っ飛ぶ勢いです💨
    大きな白い模造紙にも、だんだん絵が増えてきました🎨
    休校期間が終わる頃には、大きな作品が出来上がりそうです( *´艸`)
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  • ※『寺子屋(てらこや)』とは、
    江戸時代、子供たちに文字の読み・書き、計算等の初歩を授けた私設の学問施設のこと。

    今般の「新型コロナウィルス」発症・拡大に端を発する「全国一斉休校」に伴い、主に小学生を対象に、お寺で「臨時の寺子屋」を開設いたします。
    2月28日に「全国一斉休校ニュース」の一報を受け、ただちに市行政(教育委員会)・地元小中学校・こども園・医療関係者・元保育士・現場(ママ友さん)など各界の方からのご助言を仰ぎ、3月4日よりお寺での「児童一時預かり」を実施する運びとなりました。
    下記のごとく「一定のガイドライン」を作成いたしましたので、「添付資料(計4部)」と合わせてご高覧ください。

    ① お子さまの一時預かりに関するガイドライン(申請者控用)
    ② 傷病に関する同意書(寺院用)
    ③ 「児童一時預かり」における問診票(寺院用)
    ④ 体調チェック・記録表(寺院用)
    ≪補足≫
    ・感染拡大の予防に反することは、極力避けなければなりませんが、
    「結局、街でうろうろしてしまう」「落ち着いた場所がない(→勉強部屋を別室に設けることも可能です)」「毎日、家に閉じこもりストレスがたまる」など。
    とりわけ、明日一日どうしたらよいか・・・難儀されている方に一つの選択肢として居場所をつくることができたらと思います。
    ・折りしも、年明けより新しい本堂として再生した当寺には、「車イス用昇降機」「景色を眺める掘りごたつ式ベンチ」「200冊以上のブックコーナー」「絵を描ける壁」など、大人はもちろん子供のための仕掛けが数多く施されております。自宅・学校以外のストレス発散の場所としてご活用いただければ幸いです。

    隣接するこども園の初代園長である祖父と、
    約70年前、学童疎開を受け入れた先先先代師匠の遺志を受け継ぎます✍️
    一日も早い事態の収束と
    人間のもつ優しさと強さを信じて
    庵原山 一乗寺 住職
    いはらこども園評議員
    丹羽崇元 拝
     

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  • 🌞暁天(ぎょうてん)とは、明け方の空という意味で、
    暁天坐禅(きょうてんざぜん)とは、早朝に行う坐禅のことです。
    第七十七回坐禅会(参加者:7名)
    15日は、新年初の坐禅会でした✍️
    今回は、特別に出来たばかりの「位牌堂」にて端坐いたしました。
    諸仏・諸菩薩、そして歴代の祖師方が見守る中静かに坐ると、悠久の時の流れを感じます。
    もっとも、
    『山中無暦日 寒尽不知年』
    (さんちゅうれきじつなし かんつくるもとしをしらず)
    ▼山の中の生活においては、世間の時の流れはあまり関係なく、寒くなったとはいえ今が何年かも分からない。
    という禅語が転じて、
    『堂中暦日無し』とも表さるように、
    修行道場においては、新年だからといって浮かれることなく、日常の行いを大切にしなさいという教えもございます
    とはいえ、
    年明けから諸行持や檀務が重なり、
    慌ただしい幕開けとなりました😅
    忙しいときほど、ひと呼吸整えて
    ネズミ(寝ず身)のようにコツコツと地道に進んで参りたく存じます✍️
    改めまして、本年も宜しくお願い申し上げます🙏
    【次回の「坐禅会」は、2月1日(土)あさ5時半~、予約不要・参加無料です。】

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  • “光陰矢の如し”という言葉の通り、月日の経つのは早いもので今年もまさに暮れようとしております。
    皆さまにとって、2019年はどんな年だったでしょうか。
    本年は、「令和」という新元号になり
    当山にとりましても「新本堂・竣工」という新たな風の吹く年となりました。
     
    さて、歳末恒例「除夜の鐘」のお知らせです。
    【日時】
    令和元年12月31日  午後11時45分~
    【場所】
    庵原山 一乗寺(▼https://www.1-jouji.jp/)
    ★当日は、「甘酒」や「おしるこ」等の振る舞いもございます。どうぞ暖かい服装で、ご来山ください(*´ω`*)
     
    🔔『除夜の鐘とは・・・?』
    除夜の鐘は、大晦日から元日に跨って撞かれる寺院の鐘のことを言います。
    そもそも「除」という言葉には、“古いものを捨て新しいものを迎える”という意味があります。一年の最後、そして新年を迎える日となる大晦日は「除」の日、すなわち「除日」とされています。
    除夜の鐘を撞く回数は、108回と一応の決まりがあります。
    その意味には諸説あり、もっとも有力なのが「人間に108つの煩悩がある事からその煩悩の数だけ鐘を撞き煩悩を追い払う」というものです。(※煩悩とは、“欲望や怒り、苦しみ”など心の乱れを指します。)
    また、四苦八苦が由来となっているという説もあります。
    「“しく”は4×9、“はっく”は8×9と変換して答えを足すと108になるから」というわけです。
     
    大晦日の深夜に鳴る鐘の音は、どこか懐かしく、独特の余韻が心に響きます🔔✨
    令和最初の年に想いを馳せ、来る年のしあわせを願い鐘の音をつなぎましょう ☆彡
     
    一年の締めくくりに、
    是非、どなたさまもお誘いあわせの上ご来山ください<(_ _)>
    ※なお、当山では108回を過ぎましても、ご参詣された方すべて鐘を打つことが出来ます。

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  • 一乗寺百景2019.11.20

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  • 【おかえりの森】
    台風一過の今日、皆さま息災でありましょうか?
    (※当山の様子はコチラにて▼
    https://www.facebook.com/1676970092573578/posts/2480703758866870?sfns=mo

    当地域も、台風上陸に伴い太平洋沿岸の道路・河川の冠水に見舞われました。現在、確かな情報の収集に努めております✍️
    さて、
    連日の投稿で恐れ入りますが
    複数のプロジェクトが同時に走っておりまして…
    あしからずご了承ください😅
    🌲🌲🌲
    以前、「ふじのくに文化フォーラム(グランシップ)」で知り合ったデザイナーの青木 三枝さんと「介護」についての話で意気投合しました。
    その後、機が熟しまして
    昨年11月、『おかえりの森』という介護支援サイトが公開されました。
    僕も微力ながら、立ち上げの際
    クラウドファンディングにてお手伝いさせていただきました。
    「介護をがんばる家族の心と心をつなぐ情報サイト」というコンセプト通り、
    ついつい孤独になりがちな自宅介護や日常生活の中で、第三者と悩みを共有したり、家族との交流を生むきっかりづくりになれば幸いに存じます。
    (僕自身、90歳の祖父母と3人で山の中で暮らしていた桃太郎のような時期があり、朝のお勤め→食事の支度→片付け→洗濯→仕事→昼食→仕事→夕食→片付け→買い出し→就寝の毎日で、人に言えない悩みも多くありました✍️)
    この「おかえりの森」の特徴は、
    一見重いテーマでも、ポップなキャラクターと明るい色遣いで軽やかに感じられるところです。
    (※目の前の課題を軽視したり逃避ということではなく、むしろ目の前の生活に前向きになるための手助けとして)
    様々な魅力あるコンテンツがある中で、
    先日、新たなコーナーが新設されました❗️
    その名も
    『ぐち聞き地蔵さん』😌

    https://www.facebook.com/294492284740422/posts/482632039259778?sfns=mo
    ☝️これは、
    つい家族にあたってしまう愚痴やイライラを、代わりにお地蔵さんが聞いてくれるというもの(^人^)
    お地蔵さんが「ふむふむ」と聞いてくれた後、おみくじ形式で「お寺の山門版」が出てきます。
    そこに、ちょっとためになる一言が書かれているのですが、そこに拙僧もこっそり参画しております。
    (※詳細は後日!)
    この度、
    その「山門掲示板」の部分がサイトを飛び出し、ご縁がご縁を結び・・・
    10月22日の夕方の番組でチラッと放送されるようです😅
    《放送日時》
    10月22日(火)17時15分〜
    静岡第一テレビ「news everyしずおか」
    ※番組内で、6〜7分の紹介VTRの模様。
    (番組HP▼https://www.tv-sdt.co.jp/nnn/sp/
    静岡ローカルですが、
    宜しければ、ご覧ください(^人^)
    #おかえりの森
    🌲🌲🌲
    #お寺の掲示板
    折しも、一ヶ月前から当寺の山門に掲示している言葉が、、「おかえり」
    そして、
    「嵐の中で育つ木は 強くなる」
    というもの。
    これは、亡き祖父であり師匠の言葉です。
    解釈は、ひとそれぞれにお任せいたしますが、僕は単なる根性論としてではなく、、
    人生においては、雨の日もあれば風の日もある。自分の望む望まないに限らず、どうしようもない嵐もやってくる。
    そんな時は、往々にして一人で耐えなくてはならない。でも、自分という木の根っこがしっかり地面についていれば、どんな嵐にも負けることはない。
    という解釈をしています✍️
    その根っこというのは、
    先に亡くなった家族であり、
    多くのご先祖さま。
    あるいは、普段は会うことがなくても、
    確かにつながっているご縁のある方々との大切な絆。
    そのことを思い出せば、
    どんな嵐でも乗り越えられるんだよ
    と、今でも教えてくれているような気がします🌲🌀🍃
    #介護は一人じゃない
    #やまない雨はない

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  • 【山内無事】(※主に当山檀信徒の皆さまへ)
    台風一過の本日、
    皆さまのお墓と本堂は無事です。

    令和元年10月12日(土)、
    過去最大級の「台風19号」が静岡に上陸しました。
    太平洋沿岸部を中心に、河川の冠水・住宅の浸水など多大な被害をもたらしました。
    被災された皆さまには、衷心よりお見舞い申し上げます。

    当山におきましては、
    時節柄、落ち葉等の落下物は多いものの、先の台風のような大きな倒木もなく、境内は今のところ無事でございます。
    中期の停電も予想されたため、
    太陽光発電(蓄電機能あり)と自家発電の準備もしておりましたが、今般は出番無く済みそうです。

    また、何かお寺で出来ることがあれば
    その旨遠慮なくご一報ください。
    引き続き、
    水害、土砂災害の危険もありますので
    どうぞ、安全第一にお過ごしください。
    まずは、ご報告まで🙏
    住職 敬白

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  • およそ30年間、
    一乗寺の住職を勤めておりました先代住職の義裕和尚が、市内葵区羽鳥の洞慶院に入り約3年半の月日が経ちました。


    過日、名実ともに洞慶院住職として着任した証となる「晋山式」が執り行われました。
    併せて、
    一乗寺の先代住職「丹羽鐵山大和尚の七回忌」、
    先先代住職「丹羽廉芳大和尚の二十七回忌」が、有縁の皆々様によってしめやかに厳修されました。

    目に見えないご縁や絆を改めて感じ、
    お忙しい中、全国よりご参集賜りましたご老師、方丈様方、親類縁者の皆様には、衷心より厚く御礼申し上げます。
    今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。
        

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  • お知らせ2019.09.17

    https://www.facebook.com/itijoji/videos/2404502616313302/
    🎥庵原小学校裏にある(庚申堂前の)「一乗寺第2駐車場」整地の様子です。
    昭和の時代から、凹凸だらけの土地でしたが、この度「イハラ建成工業(株)」様のご厚意により、整地していただく運びとなりました。
    ご尽力くださいました役員様、当該業者様、行政担当者様には、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
    地元の祭りや、地域の被災時集合地として利用している場所だけに、多大なる恩恵を賜りました。
    これからも地域の皆様とともに歩んで参りたく存じますので、引き続きご法愛のほどよろしくお願い申し上げます。

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